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PHP文庫・ピックアップ
新渡戸稲造著/岬龍一郎訳『武士道』
サムライのごとく気高く生きよ。未来への不安感と閉塞感が広がる日本。生きる指針と誇りを失った日本人におくる「武士道」の口語新訳。
かつての日本には、わが国固有の伝統精神があった。武士道もそのひとつである。それは、新渡戸稲造が1899年に英文で『武士道』を発表し、世界的な大反響を巻き起こしたことでもわかる。
当時の日本は、まさに文明開化の真っ只中であった。怒涛の如く押し寄せる西洋の新しい価値観によって、社会全体がことごとく西洋化していった。その変わりゆく姿を見て、新渡戸稲造は「日本人とはなにか」を問い直そうと考え始めた。そして彼は失われゆく日本の伝統精神を振り返ったとき、「武士道」こそが、日本人の精神的支柱であり、それを世界に広く紹介することが日本のためになると考えた。
本書はその現代語訳である。発刊当時の明治期と同様、現代の私たちは急速な国際化の中で、日本人のアイデンティティを見失いつつある。今こそ私たちはもう一度「日本人とはなにか」を問い直す時期にきているのではないか。倫理観・道徳観を改めて考えることができる格好の書。(出版社からの内容紹介)
佐藤勝彦『「相対性理論」を楽しむ本』
たった10時間で『相対性理論』が理解できる! 「遅れる時間」「双子のパラドックス」などのテーマごとに、楽しく、わかりやすく解説。
ホーキング博士の難解な宇宙論がブームになったことは記憶に新しい。そんな難解な理論の代表格が、ホーキング理論の基礎でもあるアインシュタインの「相対性理論」ではないだろうか。 実は、相対性理論は彼がいなかったら成立しなかったというわけではない。その発表とともに世界の学者たちが「ああ、そうだったのか」と、直ちに理解したのである。別の見方をすれば、相対性理論は天才しかわからないものではなく、素直に考えればなるほどそうだったのかと誰でも思えるものなのだ。 本書は、従来の解説書と違い、数式をできるだけ使わず、イラストや図解を多用することで、スラスラと理解できる入門書。あなたをアインシュタインの不思議で謎に満ちた世界へと誘います。 全体を10章に分け、「アインシュタインの生涯」「遅れる時間の不思議」「双子のパラドックス」などのテーマごとに解説。楽しく読み進むだけで理解できるように構成された画期的な一冊。(出版社からの内容紹介)
長尾剛『話し言葉で読める「西郷南洲翁遺訓」』
理想の国家とは? 指導者が備えるべき資質とは? 国家観からリーダー論・税制まで、西郷隆盛が思い描いた「国のかたち」を現代語訳。
幕末きっての軍人であり、「廃藩置県」などの政治的難事業をやり遂げた稀有の政治家であり、一流の学識者でもあった西郷南洲。晩年こそ国賊として追われ、不遇の最期を遂げたが、「西郷こそ真のヒーロー」と今なお多くの人から慕われ続けている。
本書は、維新後、かつての仇敵・元庄内藩士たちが、西郷の温かい人柄や教えに触れ、感激してまとめた43篇の遺訓集を、今日まで伝わる西郷のエピソードや談話などを交えながら、現代風の読み物に再編集したもの。「敬天愛人」「幾たびか辛酸をへて志はじめて堅し」「入るを量りて出るを制する」などの名言も、西郷から直接語りかけられているような気分で読めるはずだ。
明治維新という激動期、“新しい日本の国づくり”のために、51年の人生のすべてを捧げた西郷の言葉から、ビジネスや組織運営のヒント、あるいは人生の苦悩を乗り越えるアドバイスを得る人も多いだろう。ビジネスマンの座右の書にしたい一冊。(出版社からの内容紹介)
中西輝政『大英帝国衰亡史』
世界に覇を唱えた大英帝国は、なぜ滅びたのか! 毎日出版文化賞、山本七平賞ダブル受賞で話題をさらった長編歴史評論、待望の文庫化。
ギボンの『ローマ帝国衰亡史』を挙げるまでもなく、歴史上、帝国が興隆し、衰亡の道をたどった過程を描いた歴史書は数限りない。その意味で、歴史とは「幾多の帝国の興隆と衰亡の歴史」といってもよいかもしれない。
本書は、大英帝国に日の没するところなし、と謳われた大英帝国が誕生し、衰亡に至るまでの過程を、多くの文献を渉猟し、つぶさに検証した長編歴史評論である。
多くの「衰亡史」が、その最盛期から衰亡の過程を描いているのに対し、本書の特徴は、まさに大英帝国の誕生の経緯ももらさず記しているところである。なぜアイルランドの独立運動がおきたのか、その訳も本書を繙けば納得がいく。
本書の上梓は1997年。まさに香港、中国への返還の年であり、大国がいかにして主役の座を降りることになったのかを振り替えるにふさしい年でもあった。第51回毎日出版文化賞、第7回山本七平賞ダブル受賞に輝く、著者渾身の歴史評論、ついに文庫化!(出版社からの内容紹介)
白取春彦『仏教「超」入門』
「輪廻による生まれ変わりはない」「霊魂の存在は否定する」――。従来の日本人の仏教観を覆し、本来の仏教の真髄に迫る画期的入門書。
多くの家庭には仏壇があり、春と秋のお彼岸には墓参りに行き、葬式などではお坊さんにお経をあげてもらう……、日本人には何かと馴染み深い仏教。ですが、大多数の人たちが抱いている仏教観は、実は日本特有の風土や文化に基づいてつくりかえられたものだった!
本書では、宗教や哲学の思想を平易に説くことで定評のある著者が、日本人がこれまで信じ込んできた仏教の「非常識」を明らかにしつつ、ブッダが説いた「真の仏教」の要諦を紹介。「悟り」「無我」「空(くう)」「縁起」など、一見すると難解に見える仏教のキーワードをもとに、「本当の仏教とは何か」を単純明快にわかりやすく解説している。
「インドには“ブッダ”が何人もいた!?」「煩悩の数は本当に108つか?」「“諸行無常”に悲観的なニュアンスはない」「輪廻転生による生まれ変わりは別宗教の教え」「実は霊魂や極楽浄土の存在を否定している」など、従来の仏教観を覆す画期的入門書。(出版社からの内容紹介)
文庫リスト
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【さ行】
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